北海道旅行【その43】(納沙布岬その3)




数か月間が空いてしまいましたが
時間が取れそうなのでぼちぼち更新していきたいと思います。

しかし、まず先に一つ書かせてもらいたいなと思うのは
JR北海道は次のダイヤ改正で普通列車の減便が相次ぐようです。
私のしてきたような旅行も難しくなっていくのかな…と思いますね。

この旅行中宿泊したとうろの宿の方には
夜行列車がなくなって、以前より道内の鉄道旅行はつまらなくなってしまった
と言われて、その話を聞いたときにはなるほどその時代に生まれて見たかったものだなと思いましたが

今考えてみると私たちの年代でも
あの過酷な北海道の大地で
普通列車の本数がある程度あっただけでもありがたかったようです。

当分変化はないものと思っていたのですが、たった数年でもしかしたらこの通りの旅行ができなくなるかもしれない
なんて考えてもみませんでした。
北海道フリーパスを使った区間でも特急がない路線はありましたし、ラスト3日は18切符を使っていますし…。

特に、前も書きましたが留萌本線の留萌-増毛間は廃線の公算が高く
日高本線も復旧のめどが立っていません。

札沼線の新十津川駅行きも私が行った時でさえ1日3往復とJRの定期列車の中でも相当の閑散路線でしたが
新十津川駅に行った回はこちら)
とうとう次のダイヤ改正では1往復になってしまいます。
こちらも廃線へのカウントダウンは始まっているのでしょうね…。

北海道、回って見られたい方ははやいうちの旅行がいいかもしれませんね。

さて前書きはここまで。

今回は前回までに引き続き納沙布岬です
スタートから納沙布岬の碑です
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綺麗に晴れているので景色の良さが際立ちます。

こちらから3.7キロには貝殻島灯台というのがあるそうです
…がロシアが事実上支配している地域だそうです。
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たった3.7キロ先はもう北方領土のようなものなのですね…
そして納沙布岬から見ることができます
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なかなかに苛立ちを感じる命令形の石碑もあります
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実際もう北方領土に住んでいた日本人は間違いなく高齢化がすすんでいるでしょうし
焦る気持ちもわかります。

こちらは納沙布岬の方の灯台
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灯台周辺は岬感が出ています。えりも岬もこんな感じでしたし!
そして実際陸地は快晴だったのですがこう見ると意外と海側は快晴じゃなかったのかな…?

さて、かなり短いですが次を書くと長すぎるので今回はここでおしまい。

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