北海道旅行【その42】(納沙布岬その2)




さて、前回に引き続き納沙布岬周辺を散策します。
次に見えてきたのは鐘です!
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こちらはきぼうの鐘というそうです。
これも北方領土の返還を願うモニュメントです。
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説明文はかなり色あせています。古くからあるモニュメントなのかもしれませんね。

天気が素晴らしく良ければある程度見えたりもするらしい北方領土…
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この日は快晴なのですがなぜか視界がそこまでよくありませんでした。

ちなみに北方領土はかなりの大きさが実はあるということが分かります
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択捉島は鳥取に近いとか、全部合わせると福岡県並に大きさがあるとか…
知りませんでした!

これを教科書に載せたらいかに大きい領土を占領されているかの実感がわきそうと思いませんか?!
是非教科書検定委員のみなさんもし見られたら(見ないだろうけど)ご一考ください。

あとはこちらはアイヌと和人の歴史が分かる墓碑のようです
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アイヌ人をこき使っていたのに墓碑があるのは和人…
その時の力関係がわかりますね。

今回はここまでです。納沙布岬だけでもなかなかに見るものがありますね。


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